「電直」のすすめ: 私たちの電力は電力会社から供給(系統電力)されています。売電平均単価をざっくり2019年東電、関電、中電、九電4社のの2019年4月から9月、半年間の最新データで分析してみました。発電単価を平均12円/kWhと比較的高めに設定しても私たちが買う電力販売単価は27円/kWh以上になり、その差額、15円/kWhが電力会社の手数料(存在意義?)になりました。年間8000億kWhの販売量と仮定しますと15×8000=12兆円ほどになって、巨額の系統維持費用にあらためて驚く次第です。 リニアの建設費用が9兆円と批判されることから考えますと、妥当性が大いに疑問になります。 台風の襲来や地震で多くの国民が送電網や発電所の脆弱さで苦難の日を送ることになりました。


 この問題を解決する方法として、国民参加の電力分散化を行い電気の直流送電による直販を進める案が浮上しました。
限りなく安くなる再エネ売電価格は再エネへの投資意欲を減退させておりますが、直販することで、民間の契約となって経産省の指定価格を離れ、18円/kWhで売買して、両方が利益を得る設定が可能です。
 農産物の直売のようにソーラーシェアリングの電力を農山村で自家消費して、再エネ100%を目指す運動はいかがでしょうか。

 

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月刊農業経営者2018年12月号寄稿
ソーラーシェアリングの設備で特別に留意すべき大切なことについて
月刊農業経営者2018年12月号長島彬寄稿文.pdf
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CHO技術研究所

長島 彬

   2013年3月末 農水省からも公認 された無限の純国産エネルギー取得方法

ソーラーシェアリングのすすめ ( Solar Sharing )

 

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